【腕のだるさ】
「最近、スマホを持つ手がだるい」 「キーボードを打つと腕の付け根が重い…」 その疲れ、放置すると**「腱鞘炎」や「しんどい肩こり」**に直結します。
実は、腕の疲れの正体は「指の使いすぎ」からくる筋肉の癒着です。 今回は、僕が施術現場で教えている、**「そこそこ!と声が出るほど効く」**セルフケアをご紹介します。
【1】腕が疲れると「肩こり」が治らない理由
腕と肩は筋肉で繋がっています。腕がパンパンに張ると、肩の筋肉をグイグイ引っ張ってしまうんです。 いくら肩を揉んでも治らない人は、**「原因が腕にある」**ことがほとんど。
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【2】たった1分!「前腕はがし」ストレッチ
専門家が教える、一番効率の良いほぐし方です。
- 片方の腕を前に伸ばし、手のひらを自分の方に向ける(手首を曲げる)。
- 反対の手で、肘に近い「腕の盛り上がった部分」をグッと掴む。
- 掴んだまま、手首を上下に10回振るだけ!
これだけで、固まった筋肉がほぐれ、指の動きまで軽くなります。
【3】腕を酷使するあなたへ「最強の癒やし」
「自分で揉むのも疲れた…」という時に、僕が実際にお客様にトレーニングのひとつの武器で腕のだるさ予防として勧めているのがこれ。
- マッサージガン(ミニタイプ): 最近の小型モデルは、腕や肩に当てるだけでプロ級のほぐしができます。
- リカバリーウェア(腕用): 寝る時に着けるだけで、翌朝の腕の軽さが違います。
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【4】全国のデスクワーカーさんへ
松山市内でもデスクワーク中心の方は多いですよね。仕事の合間にこのストレッチを挟むだけで、午後の集中力が変わります。 どうしても取れない疲れは、ぜひ専門家に相談してくださいね。


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