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【保存版】アウターマッスルとインナーマッスルの違い。プロが教える「痛めない体」の作り方

健康
※本ページはプロモーションが含まれています
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「もっと筋肉を鍛えなきゃ!」と思って、重いダンベルを上げたり、激しい筋トレをしたりしていませんか? もちろんそれも大事ですが、実は筋肉には**「動かすための筋肉」「支えるための筋肉」**の2種類があります。

松山市で日々患者さんの体をメンテナンスしている僕が、意外と知られていない「アウター」と「インナー」の決定的な違いを解説します。

1. アウターマッスル:体を動かす「エンジン」

アウターマッスルとは、体の表面に近いところにある大きな筋肉のこと。 (例:力こぶの筋肉、胸の筋肉、太ももの筋肉など)

  • 役割: 重いものを持ち上げる、走る、ジャンプするなど、大きなパワーを生み出すこと。
  • 特徴: 自分の意思で動かしやすく、鍛えると見た目にも変化が出やすい「見せる筋肉」です。

いわば、**車の「エンジン」**のような存在。パワーはありますが、ここばかり鍛えても、車体がボロボロなら事故を起こしてしまいます。

2. インナーマッスル:関節を守る「ネジ」

対してインナーマッスルは、体の深層部(骨や関節のすぐ近く)にある小さな筋肉のこと。 (例:肩の奥の回旋筋腱板、お腹の深層にある腹横筋など)

  • 役割: 関節を正しい位置に固定し、姿勢を安定させること。
  • 特徴: パワーはありませんが、持久力があり、無意識のうちに姿勢を支えてくれる「守りの筋肉」です。

こちらは、車でいう「ネジやサスペンション」。どれだけエンジンが強力でも、ネジが緩んでいたら車体はバラバラになりますよね。実は、腰痛や肩こりの原因の多くは、この「ネジ(インナー)」が弱っていることにあります。

3. なぜ「インナー」が重要なのか?

多くの方が、アウターマッスル(エンジン)ばかりを鍛えて、インナーマッスル(ネジ)を放置しています。

  • インナーが弱いままアウターを鍛えると… 関節がグラグラの状態で無理な負荷がかかり、ギックリ腰やスポーツ障害を引き起こします。
  • インナーを整えると… 姿勢が勝手に良くなり、基礎代謝も上がります。激しい運動をしなくても「痩せやすく、疲れにくい体」に変わっていくんです。

4. プロが推奨するバランス

見た目を良くしたいならアウターを。 一生自分の足で歩き、痛みのない生活を送りたいならインナーを

理想は**「インナーで骨組みをしっかり固めた上で、アウターという肉付けをすること」**です。 もし「ジムに通っているのに腰が痛い」「姿勢を良くしたいけど、すぐ疲れる」という方は、ネジが緩んでいるサインかもしれません。

そんな時は、無理な筋トレを一度ストップして、僕と一緒に「内側のネジ」を締め直すメンテナンスを始めましょう!

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