「まだ膝のせいだと思ってる?」松山市のプロが教える、歩行時の痛みを劇的に変える『お尻』の使い方
こんにちは!松山市で柔道整復師として活動しているマー君です。
「歩くたびに膝が痛むから、膝をマッサージしている」 「サポーターを巻いて膝を保護している」
もしあなたがそんな対策をしても痛みが変わらないなら、原因は膝そのものではなく、もっと別の場所にあるかもしれません。
実は、歩行時の痛みを解決するカギは、膝ではなく**「お尻(股関節)」**にあるんです。
なぜ「膝」を触っても歩行時の痛みが消えないのか?
答えはシンプルです。膝は「被害者」だからです。
- お尻がサボると膝にシワ寄せがいく 歩くときに体を支えるメインエンジンは「お尻(中殿筋など)」です。ここがしっかり働かないと、体は左右にグラグラ揺れてしまいます。
- 膝が「ねじれ」に耐えられなくなる お尻で支えきれなかったグラつきを、無理やり膝が踏ん張って止めようとします。膝は本来「曲げ伸ばし」には強いですが、「ねじれ」には非常に弱い関節です。
つまり、お尻という「メインエンジン」が故障して、膝という「補助パーツ」が無理をして悲鳴を上げている状態。これが歩行時の痛みの正体です。
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劇的に変える!「お尻」を使いこなす歩き方のコツ
松山市の現場で、僕が「歩き方の劇的ビフォーアフター」を作る際にお伝えしているポイントはたった一つです。
お尻の「横」で地面を押し返す
一歩踏み出した足に体重が乗る瞬間、お尻の横(ポケットのあたり)に「キュッ」と力を入れる意識を持ってみてください。
- 効果: 体の軸がピタッと安定します。
- 変化: 膝が外や内に逃げなくなり、驚くほどスッと足が前に出るようになります。
これだけで、膝への衝撃は**「ドスン」から「フワッ」**へと変わります。
マー君からの本音アドバイス
痛みをかばって歩き続けると、脳が「歩く=痛いこと」と記憶してしまい、さらに筋肉が硬くなる悪循環に陥ります。
「膝が悪いから歩けない」のではなく、**「お尻の使い道を知らないから膝が痛い」**だけかもしれません。
松山市で活動する僕が、あなたの歩き方を根本から見直し、大街道や道後を軽やかに歩ける体づくりをサポートします!

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