PC作業でガチガチの肩に。仕事の合間10秒で視界までスッキリする『肩甲骨はがし』
「パソコンに向かっていると、肩が鉄板のように固くなる…」 「目が疲れて、夕方には頭まで重くなってくる…」
そんなデスクワーク病にお悩みではありませんか?実は、肩こりの原因の多くは肩そのものではなく、**「肩甲骨の固着」**にあります。
今回は、整体の現場でもお伝えしている、仕事の合間にわずか10秒でできる「セルフ肩甲骨はがし」をご紹介します。終わった後は、驚くほど視界が明るくなりますよ!
【1】なぜPC作業で肩甲骨が「固まる」のか?
PC作業中、私たちの体は知らず知らずのうちに「巻き肩」になっています。腕を前に出し続けることで、肩甲骨が外側に広がりっぱなしになり、周囲の筋肉が癒着したように固まってしまうのです。
この状態を放置すると、血流が悪くなり、眼精疲労や頭痛の原因にもなります。肩を揉むだけでは解決しない、根本的な理由がここにあります。
【2】10秒で完了!「座ったまま肩甲骨はがし」のやり方
道具は一切不要です。座ったまま今すぐ試してみてください。
- 両手を肩に乗せる:指先を肩の付け根に置きます。
- 肘で大きな円を描く:後ろに回すとき、左右の肩甲骨を「ギュッ」と寄せるのがポイントです。
- 胸を開いて5秒キープ:一番寄せたところで深呼吸します。
これだけで、固まっていた肩甲骨周りの筋肉が刺激され、一気に血流が改善します。
【3】「視界がスッキリ」する理由
「肩甲骨なのに、なぜ目が楽になるの?」と驚かれるかもしれません。実は、肩甲骨周りの筋肉は首の付け根を介して頭部と繋がっています。
肩甲骨が動くようになると、頭部への血流が劇的に良くなり、ピント調整機能や眼精疲労の緩和に繋がるのです。
【目次4】さらに楽になりたい方へ:プロが勧める姿勢サポート
セルフケアと合わせて、「そもそも疲れない環境」を作ることも大切です。 私が姿勢のプロとして、デスクワークの負担を減らすために推奨しているアイテムを紹介します。
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【まとめ】固まる前に「はがす」習慣を
肩こりはひどくなる前に、こまめに「はがす」のが正解です。 1時間に一度、この10秒ストレッチを挟むだけで、あなたの仕事のパフォーマンスは驚くほど上がります。
ガチガチの肩から卒業して、軽やかな毎日を送りましょう!


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