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【腹筋の真実】100回やっても割れません。バキバキになりたいなら「お腹」を見るのをやめなさい!

健康
※本ページはプロモーションが含まれています
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「今年こそ腹筋を割るぞ!」と決意して、毎日お風呂上がりに腹筋100回。 ……残念ながら、その努力、ほとんどが**「腰を痛めるだけ」**で終わります。

松山市で体を診ている僕から言わせれば、腹筋運動だけで腹を割ろうとするのは、**「大雨の中で傘を差さずに、雑巾で地面を拭いている」**ような効率の悪さです。

1. 腹筋はもともと「割れている」

これ、意外と知らない人が多いんですが、腹筋(腹直筋)は構造上、最初からみんな割れています。 じゃあ、なぜ見えないのか? 答えは簡単。その上に**「分厚い脂肪のコート」**を着込んでいるからです。

コートを着たまま腹筋を鍛えても、コートの内側で筋肉が少し太くなるだけ。 表面から見れば、むしろお腹が前に突き出して「太くなった?」と錯覚することすらあります。

2. 腹筋100回 vs スクワット10回

「脂肪を燃やして腹筋を見せたい」なら、腹筋運動よりも**「足の筋肉」**を鍛えるのがプロの常識です。

人間の体で一番大きな筋肉は太もも。 小さい腹筋を100回ペチペチ動かすより、スクワットで大きな筋肉をドカンと動かす方が、全身の代謝が上がって効率よく脂肪が燃えます。 腹を割りたければ、まずは「スクワット」から始めるのが、最短ルートなんです。

3. 「腰痛の原因」を作っていませんか?

無理に上体を起こす腹筋運動は、腹筋よりも「腰の筋肉」や「股関節」に過度な負担をかけがちです。 僕の院に来る患者さんでも、「健康のために腹筋を始めたら腰を痛めた」という本末転倒な方が後を絶ちません。

プロが教える正しい腹筋は、**「上体を起こさない」**こと。 仰向けで膝を立て、おへそを覗き込むように背中を丸めるだけで十分です。これだけで、腰を痛めずピンポイントで腹筋をシバけます。

4. バキバキへの近道は「食事」と「大きな筋肉」

結局のところ、腹筋が見えるかどうかは「体脂肪率」の問題です

「腹筋=お腹を動かす」という固定観念を捨てて、食事管理と大きな筋肉のトレーニングを優先しましょう。 「やり方がわからないw」という方は……YouTubeなどで調べてみても良いでしょう!(笑)

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