「痛いからとりあえず湿布」
これ、今日で終わりにしませんか? 松山市で柔道整復師として毎日患者さんと向き合っている僕から言わせれば、湿布を貼り続けるのは、火事が起きているのに**「火災報知器の音」だけを止めて安心しているのと同じ**です。
湿布は魔法の薬じゃありません。 一時的に痛みを感じさせなくしているだけで、あなたの腰や肩を悪くしている「本当の原因」には、1ミリも届いていないんです。
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1. 湿布の「冷やしすぎ」が逆効果になる理由
急に痛めた時は「冷やす(湿布)」のが正解。 でも、ずっと続く重だるい痛みに湿布を貼り続けると、逆に血行が悪くなって筋肉がガチガチに固まります。
僕が見てきた患者さんでも、湿布を剥がした後の肌が冷え切っている人ほど、治りが遅いのが現実です。
2. 痛みの「火元」はどこにある?
腰が痛いからといって、原因が腰にあるとは限りません。 実は**「足首の硬さ」だったり、「スマホを見ている時の首の角度」**だったり…。
そこを無視して湿布を貼っても、剥がせばまた痛みが戻ってくるのは当然!
3. プロが教える「脱・湿布」への3ステップ
- まずは「温める」 長引く痛みには湿布よりお風呂。血流を良くして、筋肉に酸素を届けましょう。
- 「10秒」だけ動かす じっとしているのが一番の毒。痛くない範囲で関節を動かす習慣が、最高の薬になります。
- プロの目を使う 自分の体のクセは、プロに指摘されるまで気づけないもの。原因さえ分かれば、やるべきことはシンプルになります。
今回の健康情報を是非生活に役立てて下さいね♪


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