【自律神経について】
「しっかり寝たはずなのに、朝から体がだるい…」 「なんとなく不安で、夜なかなか寝付けない…」
その悩み、実は気合や年齢のせいではありません。あなたの**「自律神経」**が、アクセルとブレーキを同時に踏みっぱなしになっているだけかもしれません。
毎日、多くの患者さんの体と向き合っている柔道整復師の僕が、**「道具なし・たった10秒」**で自律神経を整える、驚くほど簡単な方法を伝授します。
【1】自律神経が乱れると、体はどうなる?
自律神経には、活動モードの「交感神経」と、リラックスモードの「副交感神経」があります。
現代人はスマホやストレスのせいで、「活動モード」が止まらなくなっている人がほとんど。車で言えば、エンジンがずっと空吹かし状態です。これでは疲れが取れるはずもありません。
【2】「耳」は自律神経のスイッチだった!
意外かもしれませんが、「耳」の周りには自律神経が密集しています。 ここを刺激するだけで、脳に「リラックスしていいよ!」という信号が一瞬で届くんです。
プロ直伝!「10秒耳もみ」の手順
- 耳の真ん中をつまんで、外側に優しく引っ張る。
- そのまま後ろ方向に、ゆっくり円を描くように5回回す。
- 最後は耳全体を手のひらで包んで、じんわり温める。
これだけで、視界がパッと明るくなったり、呼吸が深くなるのを感じませんか?
【3】さらに深く眠るための「最強の味方」
「耳もみ」と合わせて、僕が現場の視点でおすすめしているのが**「物理的にスイッチを切る」**グッズです。
- ホットアイマスク: 目元を温めると、強制的に副交感神経が優位になります。
- 深部体温を上げる入浴剤: お風呂上がりの体温低下が、深い眠りへ誘ってくれます。 →こちらもチェック!
【皆さんへ】
僕がいる愛媛県松山市でも、最近の寒暖差で自律神経を崩されている方が増えています。 仕事の合間や、寝る前の10秒。まずはこの「耳もみ」を1週間続けてみてください。
あなたの体が、きっと「ありがとう」と言ってくれるはずです!


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