「お茶より健康そうだし、今日はスポーツドリンクにしよーっと」
ちょっと待った!その選択、プロの僕から言わせれば**「走ってもないのにフルマラソンの給水所に突っ込んでる」**ようなものです。
松山市でバキバキの体を診ている僕ですが、今回はみんなが信じ切っている「スポドリ神話」を、冗談半分で解説していきます。
1. 「運動不足」と「スポドリ」の最悪な出会い
スポーツドリンクは、その名の通り「激しい運動」をする人のためのもの。 大量の汗と一緒に失われる塩分や糖分を、爆速で補給するのが仕事です。
それなのに、デスクワーク中に「健康そうだから」とグビグビ飲むのは、燃費のいい軽自動車にハイオクをドバドバ流し込んで、溢れさせてるのと同じ。 余ったエネルギーはどこへ行くかって?……おめでとうございます、全部**「脂肪」**という名の貯金に回されます。
2. 血糖値の「ジェットコースター」へようこそ
スポドリは吸収が早すぎて、血糖値が急上昇します。 すると体は「やべぇ!下げろ!」とパニックになり、今度は急降下。
午後の会議で猛烈に眠くなったり、集中力が切れて白目を剥きそうになるのは、その「血糖値のジェットコースター」に乗っちゃってるからかもしれません。
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3. プロが教える「正解の飲み分け」
「じゃあ何飲めばいいんだよ!」という方へ、僕の結論はこれです。
- 普通の日: 迷わず「水」か「麦茶」。これが真理。
- 外仕事で滝汗をかいた日: ここで初めてスポドリの出番!
- 二日酔いの朝: ……まぁ、特例で許します(笑)
僕ら柔道整復師が診ている体の不調は、実はこういう小さな「良かれと思ってやっている習慣」から始まっていたりします。
4. イメージに騙されるな!
スポーツドリンクのCMみたいな爽やかな汗をかいていないなら、そのボトルは一旦置きましょう。
世の中の「健康っぽいイメージ」を疑うことも、体を守る大事なスキル。 「水なんて味気ないよw」と言うなら、水が死ぬほど美味しく感じる体に整えましょう!(笑)


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